叡電の車両は16m級以下の小型車ながら本格的な郊外鉄道に対応したものとなっており
その時代の大手私鉄車両に匹敵する性能を有している。
またスタイル面でも路面電車とは一線を違えた重厚なものが多い。
なお当線には路面区間は存在しない為、すべて高床式のステップのない形状である。
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「デナ1型」 開業当所の車両 13m級・木造車体 6両在籍
「デナ11型」 翌年の増備車 福井支社へ転出 14m級・木造車体 4両在籍
「デナ21型」 鞍馬電鉄開業用車 晩年まで使用されていた 15m級・半鋼製車体 10両在籍
「デオ200型」 鴨東線開業を見越した増備車 16m級・半鋼製車体 4両在籍
「デオ300型」 当時最新鋭の新性能車 16m級・全金属車 2両在籍
「デナ500型」 元阪神の831型 15m級・半鋼製車体 10両在籍
「デオ600型」 現有車両 500の下回りを使用した更新車 16m級・鋼製車体 6両(現在2両)在籍
「デオ700系」 現有車両 叡電初の冷房車 ワンマン仕様 当初旧車両の下回りを使用 16m級・鋼製車体 8両在籍
「デオ800系」 現有車両 2両固定編成 冷房付新性能車で現在の叡電の主力 16m級・鋼製車体 10両在籍
「デオ900系」 現有車両 斬新なデザインの展望電車「きらら」 鉄道友の会「ローレル賞授賞」 16m級・鋼製車体 4両在籍
「デワ101型」 2軸の貨物電車 主にバラスト運搬に使用 11m級 1両在籍
「デト1001型」 現有車両 デワ101に替わる貨物電車 主にバラスト運搬に使用 11m級 1両在籍
おまけ 修学院駅近くにて