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またまた谷汲線である。今回は特に印象深い風景を選んでみた。
2両編成が健在だった頃の相棒は出生も歴史も形状も異なる車両であるが、不思議と似合っていた。
旧谷汲駅はありふれた終端駅であったが、それでも命日になるとはなやかであった。
せめてこの頃なみの乗客があればと思うのだが・・
1995〜97 名古屋鉄道 谷汲線
谷汲の夏は特に緑が美しい。時に何があるわけでもなく毎年くり返される風景。
そんな中、その昔特急電車として名岐間を快走した老電車は静かに余生を送っている。
会社としては大幅改良に見合う乗客数も得られず、かといって簡単に廃止もできないやっかいな路線。
この風景はいつまで続くのだろうか。
注:現在は廃止されました。
1997/08 名古屋鉄道 谷汲線
美濃町線の新関から先は平行して越美南線があることもあり、かなり前から噂になっていたが
ついに99/3末で廃止されるとのこと。
なお代替に長良川鉄道の関駅への乗入れ、ならびに同鉄道越美南線に2つの新駅が開設される。
1995/05 名古屋鉄道 美濃町線 (新関〜美濃)
長らく行っていないがもう高架になってしまったんだろうか・・・
1995/03 京成電鉄 本線 (京成船橋駅周辺)
濃尾平野よりも少し遅く、5月半ばに谷汲にも田植のシーズンがやってきます。
その直前田に水が張られた時を捉えました。
(1999年年賀状使用作品)
1997/05 名古屋鉄道 谷汲線 (長瀬−谷汲)
揖斐線活性の切り札として登場したモ780はそのスタイルもさることながら、
回生ブレーキ付きVVVF制御の、省電力高性能者として登場しました。
当然市内線にも乗入れ、いままでの「時代遅れのボロ市内電車」のイメージを一掃。
鉄道線である揖斐線内ではその高性能を生かし、軽いVVVFサウンドを響かせながら、
韋駄天のごとく走りまわっています。
1997/08 名古屋鉄道 揖斐線 (旦ノ島−尻毛)
元名岐鉄道の特急車モ750も残り3両となってしまった。この日はNifty−Serve 鉄道フォーラムの「名古屋忘年会」臨時列車として忠節以西の全区間を走破。定期列車を並結して2連となり、健在ぶりを披露した。
1998/12 名古屋鉄道 谷汲線 (赤石−長瀬)