府中公共交通案内 TOPIX 1 (〜2000)


インデックス

 2000.10.14
京王電鉄 好調!パスネット
 2000.02.22 京王電鉄 府中駅の新型改札
 2000.01.15 京王電鉄バス 共通試験で臨時バス停
 1999.07.07 京王電鉄 競馬場線を平日ワンマン化
 1999.06.12 府中−国分寺に新バス路線
 1999.05.20 京王線府中駅に乗車目標
 1999.04.18 国分寺街道拡幅ほぼ完了。明星学苑他バス停移動
 1999.04.05 好調!京王電鉄バス府中四谷橋線 日中20分間隔に
 1999.02.01 都立府中病院へ京王電鉄バスが乗入れ

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京王電鉄 好調!パスネット

首都圏私鉄各者の共通カードシステムとして導入された「パスネット」が好調である
今までのように各者で乗車券やカードを用意しなくても1枚のカードで共通に乗車できるたとえば京王電鉄発行のカードで府中駅から入場して新宿駅へ。同じカードで営団地下鉄や小田急に乗車できる。また複雑な乗り継ぎにも対応しているので、京浜急行や京成の駅で入場して、そのまま都営線経由で府中まで乗ってきても、精算の手間はいらない(但し4者までとのこと)
また京王の多くの自動改札は降車時の2枚重ねに対応しているので、カードの残高が不足していても、新しいカードがあれば2枚同時に入れることで精算が不要となる。
また、府中駅で降車する場合次のような例にも対応しているのが確認できている。
定期+カード・・新宿〜調布の定期とパスネットカード
回数券+定期・・都営新宿までの回数券と京王新宿〜府中の定期
きっぷ+カード・都営線新宿までのきっぷとパスネットカード
きっぷ+回数券・・都営新宿までのきっぷと京王新宿〜府中の回数券
回数券+回数券・・都営新宿までの回数券と京王新宿〜府中の回数券
但し都営線からのきっぷ・回数券の場合、新宿までの運賃に過不足があると駄目なようである。この場合精算機か窓口へ。また大きさの異なる、定期・カードときっぷ・回数券を2枚同時に入れるのはかなり難しいので注意。
なお入場時の2枚重ねはできないので、残高が最低運賃以下となってしまえば、券売機で現金か新しいカードを追加してきっぷを購入してしなければならない。
蛇足であるが「バス」には使用できない(紛らわしい名前だ)またロゴマークは決して「駆け込み乗車促進」のマークではないとのこと。

2000.10.14
2001.01.14 補足


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京王電鉄 府中駅に新型改札機


2000.02.20 すっきりした改札付近

京王電鉄では10月からの共通乗車カードシステムの導入準備として各駅の自動改札機の取り替えや改造を行っているが、このほど府中駅も新しいものに取り替えられた。
新型の改札機は横のセンサーのバーがなくすっきりしたのと、丸みをおび金属色を少なくした外観、メッセージディスプレイがカラーになった点などが特徴である。
これにより改札付近がすっきりし、明るく広々となった。

2000.02.22


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京王電鉄バス 共通試験で臨時バス停


2000.01.15 本年も現れた「農工大(正門)前」

本年も共通試験(大学入試センター試験)の為に現れた同バス停であるが、ここの面白いのは「農工大裏門前」なるバス停は常設で存在していることである。
これに対して「正門前」は年に数日現れるだけ。しかも府中方面行きのみに設けられているという珍しい存在である。

2000.01.15


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京王電鉄 競馬場線ワンマン化


1999.07.07 準備工事?(東府中駅)

京王電鉄では7月28日にダイヤ改正を実施する。
改正内容の主な点は平日の競馬場線のワンマン化と本線直通の廃止である
これにより府中競馬正門前発新宿行6本が府中発に、新宿発府中競馬正門前行4本が府中行に変更になる。
競馬場線では直通はなくなるが、現在より3往復増発される。
なおワンマン化は当面平日のみで、土曜・休日は今まで通り。

これの関係かどうかは定かでないが、東府中駅の1番線にはごらんのような柵が儲けられている。ひょっとするとワンマンカー対応なのかもしれない。

1999.07.07


1999.08.13 始まったワンマン運転(東府中駅)

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京王電鉄バス 府中−国分寺に新路線


↑ 1999.06.12 出番を待つバス停(栄町1丁目)

京王電鉄バスでは6月16日より府中駅−国分寺駅南口に府中−新町−国分寺線「寺92」系統を新設する。
新路線は府中駅から「学園通郵便局」まで既設の武73・武74系統と同様のいちょう通り経由、ここからまっすぐ東八道路に抜け新町1東の交差点を左折、東八道路を経由して、栄町交番の交差点を右折「京王ストア栄町店」から寺91系統と同様の国分寺街道経由で国分寺駅に向かう。
この間「新町文化センター」「新町第二公園」「新町一丁目」「栄町一丁目」のバス停が新設される。
なお府中駅行きは「ルミエール府中」「保健所前」は経由せず、いちょう通り(途中から小金井街道)をまっすぐ20号に抜けるので注意。 運行は平日の府中発が6:48〜20:30 国分寺発が7:35〜20:55でおおむね20分毎。運賃は府中駅・国分寺駅から新設各バス停までが190円(府中駅−新町文化センターは170円)全線で210円である。

なおこれに伴い、寺91・武73・武74・武91系統の時刻が変更になる。他の系統は多少の変更のみであるが、武91系統(武蔵小金井−小金井街道−学園通り−国分寺街道−国分寺)は利用者が極端に少ないこともあり、3本/日に減便される。

東八道路は現在府中街道までであるが、鎌倉街道と直結する工事が進められている。今回路線新設となった区間では、この延長に伴い片側1車線から2車線にする工事が進められている。延長開通は7月末とのことであるが、そのさいには鎌倉街道の延長部と平行して走っている府41・府42系統(府中駅−第七小学校)等を含めた再編成が予想される。

補足
初日からかなりの乗客があり滑り出しは好調のようであるが、どうもダイヤに無理があり定時運行できていないようである。原因としては次のようなことがある。
  • 運転手・乗客共に不慣れ。
  • 予想外に乗客が多く乗降に時間がかかる。
  • 違法駐車の多さ(特に学園通郵便局−新町東1)
  • 東八道路のバス停が街路樹で分かりにくく、運転が慎重にならざろうえない。
  • 東八道路の2車線化工事が完全でないため、バス停からなかなか発車できない。
    そのうち多少改善されるであろうが、それでも私には現行のダイヤ設定は少し無理があるように見られるので、ひょっとすると早晩改正ということになるかも知れない。

  • 1年経過しました。ダイヤはそのままですが多少乱れは少なくなってきています。また現在の所、府41・42の再編成は行われていません。


    1999.06.12
    1999.06.16修正
    1999.06.19補足
    2000.06.25補足


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    京王線府中駅に乗車目標


    1999.05.20 京王府中駅

    なぜか今まで乗車位置目標のなかった京王府中駅の3番線に乗車位置を示すマークがつけられた。これといった案内はないが、一目で乗車位置とわかるようなものである。 なお朝のラッシュ時間に用いられる5扉車には対応していない。また普通を中心とした8両編成(特急・急行等は一部を除き10両)が停車しない所はマークが▲になっている。
    1999.05.20

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    国分寺街道拡幅ほぼ完了。明星学苑他バス停移動


    1999.04.29 明星学苑

    長い間かけて行われてきた国分寺街道の府中市内拡幅工事が、ようやく終焉を迎えようとしている。拡幅工事に伴いバスベイも順次整備されてきたが、このたび第一中学と明星学苑の国分寺方面行がほぼ完成した。

    特に明星学苑のバス停は交差点直前の狭い所にあり、時として交通停滞の原因となっているばかりでなく乗降客にも危険であったが、交差点の先(北側の都営住宅横)の公園前の広い場所へ移動し、安全性もかなり高まった。

    工事の完了予定は4月30日となっているので4月下旬か5月始めより供用開始されるであろう。

    但し国分寺側の整備はなかなか進まないので、寺91系統の定時制確保にはあまり役立たないのが残念である。

    ちょっと情勢の変化があったようで、5月15日現在工事は中断しています。
    なお現バス停には屋根付きのベンチと自動販売機が設置されています。

    7月始め頃からようやく使用開始されました。従来のバス停は朝の混雑時の降車用として使用されています。

    1999.04.18
    1999.04.19 (写真・地図追加)
    1999.04.29 (写真改訂)
    1999.05.17 補足説明
    1999.07.09 補足説明


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    好調!京王電鉄バス府中四谷橋線 日中20分間隔に


    1999.04.04 府中四谷橋

    昨年12月、都道府中相模原線(野猿街道)を稲城日野線(川崎街道:多摩市一ノ宮)から延長する形で、新設の府中四谷橋、府中市四谷地区を経由し、国立府中インターに至達る道路が完成した。
    京王電鉄バスでもここを経由し、国立駅−谷保−府中市四谷地区−聖蹟桜ヶ丘駅を結ぶ路線(国18系統)を開設していたが、好調につき、このたび4月5日より増便された。聖蹟桜ヶ丘→国立は日中はきっちり20分間隔、逆方向も3本/時の定時分発車となり、さらに利用しやすくなった。
    同路線は、いままで不便であった府中市西部地区の交通状態の改善に大きな役割をはたしているだけでなく、国立・聖蹟桜ヶ丘という2つのタイプの異なる商業地域を直結し、国立地区から総合店舗のある聖蹟桜ヶ丘へ、多摩ニュータウンから専門色の強い国立地区への買物などの新しい需要も産み出している。
    蛇足ながら四谷橋の開通は思わぬ所にも影響を及ぼしている。例としては鎌倉街道で関戸橋付近での停滞がほぼなくなった為、聖蹟桜ヶ丘−永山駅のバス路線の定時制は飛躍的に向上し、通勤・通学にも充分にも充分使える路線となっていると言う。

    聖蹟桜ヶ丘発 10・30・50分(9〜16時)
    国立駅南口発 03・23・48分(10〜17時)
    平日・土曜・休日共通

    1999.04.05


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    都立府中病院へ京王電鉄バスが乗入れ


    1999.02.01 乗り入れたバス      1999.04.09 屋根の付いたバス停

    今までバス停からの距離が遠く不便であった都立府中病院に1月8日より京王電鉄バスが乗入れを開始しました。

    これは病院の取付道路の改修(3月末完成予定)がある程度進み、大形バスの乗入れが可能となった為です。

    新設された「都立府中病院」のバス停は外来・面会入口の目の前で非常に便利になりました。現在はまだ吹き曝しのバス停ですが、屋根を付ける工事も始まっています。(追記:3月上旬に完成したようです)

    病院に乗入れるのは以下の系統です
    国03系統「府中駅−(泉町交差点−都立府中病院)−国立駅」 双方8〜18時発 約10分毎
    (従来の国02系統のうち病院へ乗り入れるものは国03となりました)

    国50系統「小平団地−(国分寺駅南口−都立府中病院)−国立駅」 双方8〜16時頃発 20〜30分毎
    寺84系統「国分寺駅南口−(都立府中病院)−国立駅」 17時台発の数本
    (従来の寺82系統が昼間のみ小平団地へ延長となりました。延長となった便全部の他、夕方の国分寺止まりの便数便が病院へ乗入れます)

    従来の「病院前」のバス停はそのまま残り、また取付け道路入口にもバス停が儲けられ「病院前」は2回停車(国分寺行は最初は降車のみ)となっています。

    1999.02.01
    1999.04.04 補足
    1999.04.10 補足(写真追加)
    2004.02.01 補足 「病院前」バス停は「養護学校前」に改称されています
               国50・寺84系統は廃止され寺85系統(小平団地〜国分寺駅南口〜府中病院)となっています
               西国01(西国分寺駅〜府中病院)が新設されています

    都立府中病院内


    病院前バス停付近

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